「あえて」抜かない「あえて」キルしない「あえて」死ぬ立ち回りを覚えよう

バウンティラッシュのテクニックは数あれど、ぜひ覚えておきたい「あえて」の立ち回りを紹介します。これらは中上級者向けのテクニックなので、SSランクの下の方とかでやると逆に空回りするだけになるかもしれません。ある程度上に行けるようになったらためしてみましょう!

あえて抜かない!「ミリ残し」

試合中に表示される右上のミニマップだけを見ると旗のゲージの量まではわかりませんよね。
それを逆手に取った、旗ゲージをミリまで削ってあえて抜かないというテクニックです。

ブザービート狙いの場合

ブザービートとは最後にぎりぎりで逆転をするということです。

敵にディフェンダーがいない場合に行う

ディフェンダーがいると旗をすぐに貯めにもどられてしまうので、ディフェンダーがいない状況で行うのが望ましいです。

立体的で尚且つすぐに旗にアクセスできるマップで行う

アーロンパークのような平面マップだと、ミリで残していてもすぐばれてしまうのであまりおすすめしません。

敵のブースト足止め狙いの場合

わざとわかりやすい敵の1陣めをミリ残しすることで、敵は「貯めざるを得ない」とおもい旗を貯め始めます。そのタイミングを敵のブーストに合わせることで敵はチームブースト中に二の足を踏むことになります。敵のブーストを無駄にさせるためのテクニックです。

味方のブースト調整の場合

例えば、2-3の状況で味方のゲージが↑のようになっていたとき、あなたが旗を抜ける状態だったとします。このタイミングであなたが旗を抜いてしまうと、ブーストゲージが貯まってしまい6番と8番がリスポーン地点にいるときにチームブーストが来てしまいますよね?
できれば味方が中央まで復帰できたタイミングでチームブーストを発動させたいものです。
そのためミリでのこして、味方の復帰を待って旗を抜くというのもおすすめです。

特性対策の場合

例えばおでんには”敵のエリアにいる敵に攻撃するとダメージ30%アップ”という特性があります。
おでんは旗を抜くのに特化したキャラクターですが、旗をぬくと自陣になってしまうため、特性が発動しなくなり不利になってしまうというジレンマを抱えています。

良い動画が取れなかったので参考にはならないかもしれませんが、敵陣でのヤマト対面の動画です。
もしおでんが旗を抜いてしまったら自陣になってしまうので、ダメージアップ30%の特性がなくなってしまいます。さらにヤマトに握られて旗を抜かれたら、せっかく70%以下まで減らしたヤマトのHPが70%以上に戻ってしまいます。そうなると今度はヤマトの「体力70%以上の時ダメージを30%カット」の特性が復活するため、おでんにとってはかなり戦いづらくなるでしょう。

そういう判断をしたため、ヤマトの前で旗をギリまで抜いて敵陣維持しました。

味方の特性対策

ゲッターには「旗を抜くと回復」というものがあります。
味方を回復させるという目的で旗を途中で離し、味方に譲るというものです。

同様に”あえて抜かせる”というのもあります。これは旗の抜き際が隙になるためそこにスキルを合わせてキルをし、抜き返すというものです。

あえて「キル」しない

チームブースト直前までキルしない

チームブーストは旗を奪い返すための大きなチャンスです。
そのためチームブーストの直前まで敵のHPをミリ残しして殺さずにおいておきます。

チームブースト直前にキルをすることで敵のチームブーストを無駄にさせることができます。

回復ブースト持ちの裏面キャラはブースト後までキルしない

あなたは敵キャラの出撃時の8体をきちんと覚えているでしょうか?

この中で回復ブースト持ちのキャラは誰かわかりますか?
そう、おでんとカイドウが回復ブースト持ちです。最近は両面超フェスの人も多いのでそこまでシビアに考えなくてもいいですが、基本的にチームブーストで回復ブーストが入るとかなり厄介です。
できるだけ敵のチームブースト開始時に盤面に回復ブースト持ちが残らないように調整できるのが理想です。
上記のように回復ブースト持ちが多すぎる構成の時はなかなか調整難しいですが・・

あえて死ぬ立ち回り

上であえてキルしないテクニックについて話しましたが、逆に敵がそのテクニックを使って自分のHPをミリ残ししてくる時だってあります。そういうときは自分から自滅しにいきましょう。ミリの体力で逃げ回るよりもさっさと死んで新品に切り替えるべきです。

ミリの体力でみっともなく逃げ回るという事を結構SSの下ランクではやりがちな人が多いです。キルされたところで負けのゲームではないので、自分のチームブースト中に万全の体制でマップ中央に戻れるように調整することの方が重要です。

ただし、キルされる相手を選べる状況なら選びましょう!KOすると攻撃力アップや回復が付いているアタッカーが多いので、敵の養分にならないようにだけ注意してください

いかがだったでしょうか。普段の立ち回り+αのテクニックになれば幸いです