強いキャラクターって何?新キャラが出たときに注目すべき特性

最近超フェスも数が増え特性の種類もかなり増えてきて、覚えるのが大変になってきましたね。
この記事では最低限覚えておきたい「強い特性」を紹介しておきます。これがわかれば新キャラが登場したときになんとなく、これは強いキャラクターだ!と判断しやすくなると思います

全役職共通

ゲッター・アタッカー・ディフェンダー共通して持っていると強いなと感じる特性を紹介します

よろけ無効になる条件をチェック

よろけ無効がどういった効果なのかを知らない方はこちらをチェック

よろけ無効自体はとても重要な特性です。あとはその発生条件がどういったものなのかをきちんとチェックしましょう。基本的には体力〇%以上のとこよろけ無効が一番多い条件です。
かなり希少な条件だったり、クールタイムの長いスキル発生に伴うものだったりするとなかなかよろけ無効の効果を得づらいのでイマイチだったりします。

回避クールタイム延長

赤犬リリースで初登場した「敵の回避クールタイム延長」です。
回避を削るというのは、ほぼ確実にスキルを当てられるということです。スキルクールタイム延長よりもこちらのほうが、かなりやっかいですね。

状態異常無効

状態異常といえば、感電や気絶や振動など様々ありますが、結局のところ状態異常無効のキャラクターがどの環境にも耐えやすく長生きするものです。気絶無効などのピンポイントではなく、状態異常全体無効が最強です。

回復

回復ができるというのはいかに盤面に長くいられるかにかかわってきます。回復する条件は必ずチェックしておきましょう

割合ダメージ

防御力や攻撃力、クリティカルにかかわらずダメージ量が一定のキャラクターです。
体力依存の特性持ちのキャラクターの特性剥がしに使えます。ただ、割合ダメージキャラがリリースされたあとは〇%以下(以上)のダメージを受けたときそれ以上回復するようなキャラがリリースされるものです。

無敵スキル

特性というテーマからは少し外れますが、無敵スキル持ちキャラクターは長生きしがちです。無敵スキルがあるだけで実質回避が2つあるようなものですからね

アタッカーがチェックすべき特性

とにかく・・・よろけ無効・・・・・

全役職にも書きましたが、よろけ無効特性はアタッカーにとって最も重要な特性です。
タイマンスキルに自信のない人は、かならずよろけ無効特性を持つアタッカーを使う事をおすすめします。

ダメージ〇%アップ

ディフェンダーの多くはダメージカットの特性を持っているものです。ダメージアップ条件がないアタッカーはなかなか使いづらいです。

攻撃力アップ

特に攻撃力が加算されていくのはアタッカーには必要な特性です。攻撃力MAXでよろけ無効が付いたアタッカーは手が付けられません。ロジャーなどがいい例ですよね。攻撃力解除系の特性を持っているキャラも多いので対策は必要です。

防御無視スキル

言葉のまま、防御を上げたカチカチのディフェンダーに対してもダメージを通せるスキルです。仕上がったDFに対して盤面を切り開けるスキルです

ゲッターがチェックすべき特性

旗を握り続ける特性

おでんリリースから登場した特性ですが、ゲッターの役割として握り続ける特性はかなり厄介です。最近はだいぶ握り続ける特性への対策が出てきましたが、それでも十分強いです。ゲッターはやっぱり旗を抜いてナンボですから。

裏どり特化特性

例えば狂死郎やおそばマスクのようにマップ上から身を隠したり偽ったりすることで裏どりを成功させる特性です。ゲッターは旗を抜いてナンボです

奪取速度増加特性

基本的にゲッターは奪取速度50%増加がついていることが多いです。最近では100%アップだったりおロビのように1人で2人分の役割ができるようなキャラクターがいます。ゲッターは旗を抜いてナンボです

ふっとばしスキル

ゲッターとして地味に必要なのがふっとばしスキルです。ダメージカットのついているディフェンダーを通常ゲッターは倒すことができません。そのためディフェンダーをエリア外にだしている間に旗を抜く必要があります。そこで必要なのがふっとばしスキル。ゲッターは旗を抜いてナンボです

通常押し出し・押し出しスキル

ふっとばしスキル対策として、最近はふっとばされずにダウンになる特性をもったディフェンダーがふえてきました。
そのため、「押し出し」という性能をもったゲッターが最近は優秀です

具体的な定義がないのですが、たとえばおロビのデルフィニウムやワノ国マルコの鳳凰院などのスキルは押し出しスキルです。ふっとばさずにエリア外に敵を「押し出す」ことができます。

ヤマトも通常攻撃で押し出しやすいキャラクターです。押し出し&ダウンの間に旗を抜くことができます。ゲッターは旗を抜いてナンボです。

移動スキル・川越スキル

移動スキル持ちゲッターは最初のC旗争いや敵2旗狙いに使えるキャラクターです。
川越えスキルというのは、アーロンパークで奥の通路まで移動できたり、シャボンディで敵のエリアまで飛べるスキルのことを言います。

これらの機動力の高いゲッターは盤面をかき回して逆転のチャンスを切り開きやすいです。

ディフェンダーがチェックすべき特性

ダメージカット

エリア内ダメージカットが主流ですが、エリア内ダメージアップのアタッカーやゲッターが多い今は体力依存のダメージカットも欲しいところですね

防御力アップ

カイドウやディフェンダーロビン、鬼ヶ島DFルフィなどをみればわかると思いますが、防御力がMAXのディフェンダーは本当の意味でカチカチになります。おでんのようなダメージアップ頼りのキャラからはダメージが入らなくなります。
ダメージカットと防御力アップの差がわからない人はこちらの記事を参考にしてください

ふっとばされずにダウンになる

どんなにカチカチになったとしても、ふっとばしスキルを2つ持っているゲッターの前ではふっとばされて旗を抜かれて終わりです。そのため、ふっとばされずにダウンする特性はディフェンダーにとっては旗を守るために重要な特性です。

ゲッターを剥がせる特性

最近はすっかりゲッターが旗から手を離さなくなりました(笑)
そのため、旗から剥がせる特性のあるキャラクターは重要ですね。当分離さないゲッターは生き残るとおもうので通常にふっとばしや状態異常が付いていると良いです。

同時に2つ以上の旗を守れるスキル持ち

かちかちのディフェンダーはおおくあれど、結局ひとりで守れるのは1旗のみです。
そんななか二つ以上の旗を守れるディフェンダーもいます。
わかりやすいものでいえばカイドウのスキル2のように、味方の旗に攻撃が入れられるスキルです。

それからマップによりますが、遠距離スキル持ちキャラなんかもそうです。フランキーやキッドなどです。

あとは設置スキルのようなものを置いておくことで旗を抜けないようにしてもう一つの旗を守るといった立ち回りができるキャラクターです。例えばジャッジなんかがそうですね。

ディフェンダーがふたつの旗を守りきれれば残りの味方は3人で1つの旗に集中できるので勝ちやすくなります。

遠距離通常攻撃はあまりおすすめしない

ディフェンダーの遠距離攻撃というのはあまりおすすめしません。遠距離キャラクターにとっては間合いが命なのですが、ディフェンダーは同時にエリア内から離れないように気を付ける必要があります。そのため動ける範囲の少ないディフェンダーにとって遠距離通常攻撃は結構きついです。

逆におすすめしない特性

何かのキャラクターへの対抗を意識した特性

基本的には”何かのキャラクターへの対抗を意識した特性”持ちは長生きしないのでおすすめしません。DFナミなんかは”猛火で回復”という特性がありますが、赤犬がいなければ意味をもたない特性です。

連続でくる似た特性のキャラクターにも注意したほうがいいですね。だいたいこれも”何かを意識した”特性だったりするんですが。
赤犬がリリースされたあとにドフィ、モネ、ナミ、プリンと遠距離攻撃キャラがつづきました。そのあとにリリースされたのが若レイリーです。
ヤマトやマルコがリリースされたあとに怒涛の状態異常系キャラクターがリリースされましたが、そのあとに出たのがゼファーです。

良特性持ちキャラは長く使えます

例えばフランキー将軍はおでん・ロジャー・赤犬環境の中ほぼ1年以上使われてきました。
DFでエリア内ダウン、状態異常短縮、回復、遠距離、エリア内よろけ無効という強すぎる特性を兼ね備えていたから、廃れずに長生きできたんですね。だんだん旗を握りつづける特性のゲッターを剥がせなくなって環境に追いつかなくなってきましたが、いまだに超フェスなしの大会では最強のDFです。

最近はフェス限でも微妙なキャラがふえてました。新キャラを見たときに”これはひくべきかどうか”の判断がとても重要になります。この記事が参考になれば幸いです。