ディフェンダー、ゲッター、アタッカーの役割と特性を知ろう!|バウンティラッシュ

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今回は初心者向けの基本的な戦い方を紹介していきます。
役割毎に試合中の立ち回りが変わってきますので、基本を押さえていきましょう。

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役割は全部で3種類

バウンティラッシュのキャラクターの役割は現在全部で3種です。これはおそらく今後も変わらないと思います。自分がバトルメンバーで使っているキャラクターの役割がどれかをまずきちんと覚えましょう!

どの役割が強いの・・・?

はじめたばかりのプレイヤーは攻撃してキルする能力の高いアタッカーが最も強いと思うことが多いです。実際に低ランク帯はアタッカーがめちゃくちゃ多いです。

役割に強い弱いというのはほとんどありませんが、このゲームの勝利条件は旗を3本以上抜いていれば勝ちです。つまりゲッターがなんだかんだで勝利の鍵を握るのは事実です。よくバウンティラッシュはゲッターゲーだよね~~という人が多いくらい、ゲッターの存在はとても重要だったりします。

ゲッターの役割

ゲッターは旗を抜くための特性が用意されている

ゲッターの仕事はずばり、旗を抜くことです。そのため、キャラクターの特性も「旗を抜くこと」に特化したものが多いですよね?

  • ・体力が〇%以上のとき、奪取速度が50%増加
  • ・〇〇のときに旗の初期値が増加する
  • ・旗を抜くと体力が〇%回復する
  • ・〇〇したとき、移動速度が増加する

おそらくあなたが使っているゲッターの特性にこれらのいずれかが含まれているはずです。

攻撃力アップは見込めない

逆に、一部キャラを除いては「攻撃力増加」系の特性はゲッターにはあまりついていないか、せいぜい30%アップ程度です。もともとゲッターは攻撃力のベース値が高くないので、上がったとしてもしれてます。

そのため、ダメージカットをしっかり付けているディフェンダーなんかにはほぼダメージが入らないです。基本的には「敵を倒して旗を抜く」というよりは「敵の裏をかいて旗を抜く」または「旗のエリアの外に出してダウンしている間に旗を抜く」という戦い方になります。

特にディフェンダーは自分のエリア内だけ発動するダメージカットがついている場合が多いので、旗を抜いて味方のエリアにしてしまえば、カチカチだったとしてもゲッターに勝算がでてきます。

ゲッターは旗を抜いてからが肝心

これは初心者あるあるなのですが、旗を抜いたあとすぐに次の旗を抜こうと移動してしまう人がいます。管理人もはじめたてのころはよくやってました。

しかしこれは基本的にはあまりおすすめしません。なぜなら「旗を抜くよりも守る方が簡単」だからです。
ディフェンダーじゃないのに旗を守れるの?と思うかもしれませんが、「ジャスト回避」や「ダウン」をすれば弱いゲッターでも20秒くらいは耐えられます。

抜いた旗は少しでも貯めておいて、ディフェンダーやアタッカーが来てくれるまで待ちましょう。
ただし、敵のブーストが来た時などは逆に旗を捨てて、敵に旗を抜かせることで敵ブーストを無駄に使わせるということもよくやります。ここらへんのテクニックはプレイしていくうちに判断できるようになります。

ディフェンダーの役割

ディフェンダーには旗を守るための特性が用意されている

ディフェンダーには、旗を守るための特性が用意されています。

  • ・自分のエリア内でダメージが〇%カット
  • ・体力〇%以上でダメージ〇%カット
  • ・お宝を貯めるスピードがアップ
  • ・〇をすると防御力〇%増加していく
  • ・バリアやエリアを張れる

あなたの持っているディフェンダーにも必ずいずれかの特性が入っているはずです。

多くのディフェンダーがエリアをでられない特性を持っている

ディフェンダーは、特性やメダルで簡単にダメージをカットできるキャラクターです。
普通のゲッターではダメージが1桁しかはいらないとか普通にありえます。

しかしその反面、エリア内を1歩出た瞬間に特性が切れて即死してしまったりします。
そのためディフェンダーは最も無理をしてはいけないキャラクターです。

誰も味方のエリアに攻めてこなくて手持ち無沙汰に感じる瞬間も多くありますが、だからといって絶対に焦ってはいけません。ディフェンダーは焦ったら負けます。

管理人はかなりディフェンダーが大好きですが、試合展開を把握したり、旗の状況を管理したりするので始めたばかりの人には「これであってるのか?」と悩むことも多くて、少し難しいかもしれません

ディフェンダーがやるべきこと

これはディフェンダーをやるときに覚えてほしいことですが、「ディフェンダーは試合が始まった時は敵のスタート地点から最も遠い自陣を守り、試合が終わるころには敵のスタート地点から最も近い自陣を守ること」という鉄則があります。

試合開始したときに一番初めにやることは、「味方の旗を貯めて自陣に居座る事」です。これは正直めちゃくちゃ地味です。開始2分くらいなにもしない試合もあります。アタッカーやゲッターのような花形の役職が楽しそうに感じるかもしれませんが、アタッカーやゲッターが旗を抜けそうな場面はないか、敵がどのスキルを消費したか、などを一番じっくり観察できる役割でもあります。大会などでは司令塔をディフェンダー担当の人がやることも多いです。

そしてなによりディフェンダーがしっかり守るからこそアタッカーやゲッターが安心して敵陣にいけます。

ディフェンダーの一番の見せ場は、敵のブーストです。敵にブーストがきたとき、敵に一気に攻め込まれます。ここを守り切る事がディフェンダーの仕事です。

そして、試合展開をチェックして、味方のゲッターが旗を取れそうというときはゲッターのサポートに行くことも肝心です。ゲッターが敵のエリアに近い旗を抜いてくれれば、あとはディフェンダーがそこ守る壁になり、ゲッターが次の旗をとりに行きやすくなります。ゲッターにとって旗を貯めに来てくれるディフェンダーほどありがたいものはありません。

アタッカーの役割

アタッカーはすべての役職で一番難しい役職です。
敵をキルする事がメインの役割なので、キルすることに特化した特性がついています

  • ・〇〇のとき、ダメージ30%アップ
  • ・〇〇のとき、よろけ無効
  • ・クリティカルの発生確率アップ
  • ・〇〇のとき、攻撃力アップ

これらの特性がほとんどのアタッカーにはついているかとおもいます。

花形にみえて、実はサポートが一番の仕事!

ゲッターは奪取速度の増加の特性があり、ディフェンダーは旗を貯めたり、守る事に特化した役割を持っています。それではアタッカーはどうでしょうか?

キルする能力はとても高いのですが、このゲームの本質として重要な、旗を抜くことも守ることもいまひとつの役割、それがアタッカーです。

だからこそ、ゲッターやディフェンダーなどの重要な役割を持つキャラクターを「守る」事を意識した立ち回りができるアタッカーはとても優秀です。

ゲッターが旗を抜いている間、敵が邪魔できないように自分に攻撃をむけさせたり、ディフェンダーが守る旗に攻め込んでくるアタッカーやゲッターがきたときに、ディフェンダーと入れ替わってあげることを意識してみましょう

そしてもっとも気を付けること、それは「キル」することが重要ではないということ

アタッカーを使っている人はキルする事が簡単にできてしまうため、キル厨になってしまう事があります。
しかし、そのキルは本当に必要なキルでしょうか・・?

このゲームは「旗を3本とれば勝ち」のゲームです。キルをたくさん取れば勝ちのゲームではない事をよく覚えておいてください。

例えば、味方のゲッターが裏取りで敵陣に行ったとき、アタッカーが敵をキルしたらどうなるかわかりますか?せっかく裏をかいたのに、敵がリスポンしてしまい取れる旗が取れなくなってしまうこともあります。ロジャーや赤犬のおかげで、一番迷惑してるのは味方のゲッターかもしれません。

そして、アタッカーが必ずやっておいたほうが良い事は「敵のキャラを全員暗記する」ことです。
超フェスのキャラクターはチームブーストがかなり強いです。特におでんや黒ひげは回復ブーストなので、チームブースト前に確実に倒しておきたいキャラクターです。
逆に敵がおでんや黒ひげのペアとして組んでいるキャラクターを覚えているでしょうか?それらのキャラクターはブースト前に「キルしてはいけない」キャラクターです。キルすることで、みすみす敵を回復させてしまうことになりかねません。

アタッカーは今キルするべきかどうかをよく考えて戦う必要があります。逆にブースト直前までわざと生かしておくことも重要です。その判断をタイマンしながら、敵のHPと味方のマップの動きを見ながら考えるという事が非常に難易度の高いキャラクターです。大会ではディフェンダー役の人が全体を管理しつつ「そのキャラクターはキルしないで生かしてね」と指示をくれる事もありますが、リーグではなかなか実践がむずかしいですね。

役割毎に立ち回りを変化させていこう

いかがでしたか?

各役割でのおおまかな立ち回りを解説していきました。
ただなんとなく敵を倒して、そこにある旗をにぎるだけのプレイだとなかなかSSにはあがれません。

自分の役割とキャラクターの特性を理解して立ち回りを意識していきましょう!

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